皆さま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
2021年11月3日、新宿のカフェでのMeiさんへの取材を皮切りに、REASNOTの4年目が始まりました。起承転結でいえば「結」のシーズン。REASNOTの第一章の集大成とするべく、がんばった一年間でした。
関係者各位への感謝や、昨今の情勢への思いのたけは、毎月の編集後記にて十分すぎるほど書かせていただきました。
2023年から、REASNOTは紙面を刷新します。
今回は、2022年までを振り返りつつ、刷新内容と今年の抱負を!
熱く語らせていただきます!!
1.A3三つ折→A5小冊子へ!
創刊当時のREASNOTは、A4/三つ折でした。
2019年9月から、A3/DM折(二つ折+外三つ折)へ変更。
いずれにしても「A4三つ折サイズ」にこだわってまいりましたが、2023年からは、A5小冊子として刊行いたします。

A4三つ折サイズを選んできた理由は、第一に、利便性です。
フリーペーパーとして店舗などに置いていただく際、できるだけ場所をとらないサイズがいいと思いました。
三つ折は、手に取りやすく、持ち運びやすい大きさです。
ほとんどのカバンにスッと入れられるし、三つ折りの厚みのおかげで、曲がったり歪んだりしません。
A4の二つ折りや、B5ペライチのフライヤーって、受け取ってそのままカバンに入れづらくて、結局自分で折ったりしませんか?
それでも厚みが足りなくて、家に帰るころには曲がったり歪んだりしていませんか??
私はそれが好きではないのです。
さらに弊誌の構成として、表と裏に別のアーティストを掲載し、両A面として作成できる三つ折サイズは、とても便利でした。MOOK本として再構築するにも最適でした。
しかし!
私は、本当は、ずっと、冊子にしたかったのです。
フリーペーパーとして、読み物として、ちゃんとした冊子に。。
色々な障壁がありましたが、ようやく実現できます。
最初の発行日は5月末を予定しています。どうぞ楽しみにお待ちください。
2.月刊→季刊へ!
これまで、フリーペーパー版は隔月発行(2/5、4/5、6/5、8/5、10/5、12/5)でしたが、今年から春夏・秋冬の季刊(5/25、11/25)となります。
イメージとしては、下記のような感じです!
【例:これまでの2/5発行号に収録していた内容】
・表紙①:1月特集アーティスト ・表紙②:2月特集アーティスト
・中面①:1月または2月にWEB掲載したRising StarやSpecial PR
・中面②:その他コラム等+自社広告
【例:2023/5/25発行号に収録する予定の内容】
・表紙:1月特集アーティスト
・中面①:2~6月特集アーティスト
・中面②:1月~6月にWEB掲載したRSやSP
・中面③&裏表紙:その他コラム等+自社広告
変更理由は、何よりも、内容を充実させるためです!
弊誌編集部は、編集長1名とライター1名で構成される小規模なサークルです。多くのコントリビューターの方々にご協力いただいても、制作できる数には限りがあります。。
リソースを集中させ、よりよい制作環境を整えます。
これにともない、YouTubeに投稿中の「月刊REASNOT」も「季刊REASNOT」へ変更となります。
WEB版の記事更新ペースには変更ありません!
引き続きよろしくお願いいたします。
3.取材総数100組を目指します
REASNOTは、2023年1月現在までに、81組112名のアーティストを取材してきました。

2023年末には、取材総数100組を目指します!
もちろん、数がすべてではありません。
しかし、積み上げられてきたものは、確かにあると思っています。
ひとり一人の物語を、しっかり聞いて、書いていきます。
4.商業出版・流通させます
「REASNOT」は、2019年に、編集長個人名義で商標登録しています。
創刊当初から、商業出版を志してきました。
ただ、その形にもこだわりがあります。
なんでもいいから商業出版できればいい、流通させられればいい、国立国会図書館に納本できればいいとは思っていません。
まだ、詳しくはお話しできませんが。
やっと準備が整いそうです!
ご期待ください!!
新年もどうぞよろしくお願いいたします。
長くなってしまいました。
令和五年は、一つの総括と、新たな始まりを刻む年にするつもりです。
弊誌にご興味をもっていただけましたら、既刊4冊とも、AmazonまたはWEB SHOPで購入できます。紙書籍でも、電子書籍でも!ぜひお読みください。
それでは、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!